平成14年 1月28  吾妻ひでおのCD−ROM等

もうここんとここのホームページの容量が一杯になったりプロバイダが話し中になったり大変でした。
とりあえずホームページの方は5MBほど容量を増やしてもらいましたがやっぱ予告ムービーがでかいんですよね。でも苦労してアップしたんだし、削除するのもまた一苦労、当分はそのまんまにしておきますじゃ。

犬も歩けば、じゃないけど先日ふと近所の古本屋に立ち寄ったら「吾妻ひでおCD−ROM WORLD」とか云うのがあったので思わず衝動買いしてしまいました。私も好き者だなぁ(笑)
その筋の人には当然知られていた代物なんでしょうけど、私は初めてみました。奥付が1995年になっていたのでどっちみち発売当時には私は見られなかったんですけどね。動作環境が68LC040以上という。
OS9.1で動くかなぁと思いつつ起動するとちゃんと動いて、しかし今使っているモニタがこのCDが想定しているらしい256色よりも多い色数を使っているせいで起動時に「速度を犠牲にして色数を増やしますか?」というメッセージがでたので「てやんでいべらぼうめい、こちとら腐ってもPowerPCでい。」とばかりに強行したらしっかりとフリーズしてしまいました(笑)
しょうがないのでグラフィック用のPM7500/G3で見たら『陽射し』はもとより「シベール」に載った作品も入ってました。ってこれ18禁のCD−ROMじゃないんすか(笑)パッケージにはなにも触れてないし古本屋でもエロ本のところにおいてなかったし。それにしても「シベール」ねぇ。私も実物は見たことないっす。『シベールの日曜日』は見ましたが。

吾妻ひでお。
う〜〜〜ん、なにかこう、のどに刺さったとげとでも申しましょうか、あるいは、まだ手をつけていない課題とでも申しましょうか。
「吾妻ひでお」と聞くと胸をざらっとしたものでなめられたような、そんな感じの心の動揺を覚えます。
とは云っても大ファンというほどでも、一番影響を受けた人というわけでもないのですが。大泉学園で仕事をしていたときも「カトレア」の前を通って会社に通いつつも結局は一度も中に入りませんでしたし。

ところで前に大塚康夫氏のドキュメントを全編みたいなぁと描いたら巡り巡って佐々木様のところに話が伝わったらしくビデオを貸してくれることになりました。ホームページつくって良かったです。(マジで)


この稿には関係ないのですが、この「なぐりがき」の背景ってWindowsではすっごくみづらいんですよね。少なくともうちではそうです。モニタが違うからかなと思ったのですが小野木君に聞いてみたらなんでもガンマ値とやらが違うとか。背景の明るさ等変えて地道にアップしているのですがなかなか読みやすくならんです。全面的に改定してしまえばいいのですがMacintoshのモニタで見るとなかなかいい感じになってるんでなかなかそれもためらわれるのですじゃ。
色が違うと云えば彩色をしていて結構困惑する事態にしばしば出くわします。Macintoshで作成した色指定表をAniLa Paintに読み込んでスポイトして彩色しているのですがMacintoshでは明らかに違いがわかる色がWindowsではよくわからなかったりとか。微調整しつつやってはいるのですがなんか目隠ししてスイカ割りなどしている気分です。

彩色って云ったらこんな頁つくってる暇があったら作業した方がいいんですね(笑)


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