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平成14年 4月11日 やっと仕事が一段落です。 『ロックマン』甘く見てたらえらい大変です。というか自分で無理矢理大変なカットにしているといえないこともないのですが。ただ原画をぱらぱらめくって見るという快楽の為だけに(笑) 石原さんって忘れてたけど昔葦プロに石原ってうまい人がいるって噂を聞いたことをテロップ見たら思い出しました。 仕事が大変なわりになぜか『流浪の詩(假)』の彩色作業が妙にはかどってたりして。う〜〜〜ん、なぜだろう(笑) 早ければ6月にも出せそうな勢いですがここで問題になってくるのが自主制作作品にはありがちの声の出演どうしようってことですね。(今回声の出演が必要と云うことで本格的な作品であるかのように誤解なさらないように。あくまでもパイロット版ですので)探してもよいのですがただ、女性4人におじさん一人、そのうち女性一人はたった一言のセリフのみなんでどうしたものかなぁと思っております。 噂のネット声優などどうかと思ってインフォシークで検索してみたら先頭に出たのがネット声優を批判する記事で頭抱えました(笑) 映像は出来てて声の出演のみが上映会に間に合わないと云う状況になったらそのまま声なしで出そうかともこの間まで考えていたのですがよく考えたらトメせりふのカットもあるし、甚だしいのはOFFゼリフの次のカットが背中のセリフでトメのカットだったりでそのシーンは声がないと訳わからないからカットせざるをえないとか編集も考え直さなきゃならない事に気がついたので更に悩みが深くなっております。 それとそろそろ(假)ではなく正式タイトル決めたいなぁと思ってもいるのですがなかなかよいのがなくてこれも困っております。『流浪の詩』というのは中島みゆきの歌のタイトルで『星に願いを』もそうですが私の場合どうもそう云う既製の曲のタイトルに頼ってしまう傾向がありますのでなんとか自前の言葉でタイトルを付けたいと思ってはいるのですが。 漢和辞典などめくってみるとかっこいい熟語がいっぱい載っているのですが自分の知らない言葉を使うのも身の丈に合ってないのでやりたくはないし。今回背景描いてもらってる秋山君が論語をそらんじる教養人なので頼んではいるのですがなかなか難しいようです。正式タイトルでも『◯◯の◯◯』という形にはしたいと思ってはおります。 最初は『魔法少女◯◯』というのも考えたんですけどね(笑) ところで、昨日久々にお金持って都会に行って『姿三四郎』のDVDを買ってきました。こんな仕事をしていながら初めて買ったアニメのDVDですじゃ。 しかしDVDなんてどこのお店でも売ってるタイトルはたいして変わりゃしないと思ってたけど探せばレアものもあるものですね。実は先月発見して今度金が入ったら買おうと思っててこの前の支払いの日に買いに行ったのですが、金がなくて買えないときにはいつもおいてある品物が、買いに行くときは必ずと言っていいほど品切れになっているといういつものパターンの如くしっかりと店頭から姿を消しておりました。まぁ、ものの価値を知る者は世間には決して少なくないと云うことではあるのですが。 昨日、同じ店に行ってみたらまるでキノコのように復活してたので大慌てで買ってきました。見るのが楽しみであるのと同時に見たら絶対落ち込むだろうから怖くもありますです。 |