平成14年 9月20日

 「人は、死ぬまで「学習期」の夢を見続ける」(by 兵頭二十八)

 結局のところニュースショーの連中にとって北朝鮮や拉致なんかどうでもよかったってことですね。
 このような大スキャンダルも連中にとっては日本政府を批判するための絶好のネタでしかなかった。
 連中には北朝鮮もカンコクも中国もただ自分が正しい、偉い人間だと他人に思わせる、自分で思うために利用すべきものでしかなかったってことですか。
 北鮮が犯罪を認めたらそれをすら政府批判の材料にする、見ていて反吐が出そうになる。
 確かに政府、外務省も批判されるべきではあるのだけれどTVのニュースを作ってる連中にその資格があるのかどうか、自分で考えたことはないのでしょうか。
 政府がもっと早く対応していたら、なんてTVがもっと早く大騒ぎしていたほうがもっと効果的だったんじゃないんすかね。その意味でマスコミにも重大な責任があるはずなのに。
 なんと言っても未だに「北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国」などといってるくらいなんですからね。
 無責任体質などといってマスメディアは政治家や官僚なんかよりずっと無責任じゃないんですか。しかしそれはマスメディアで指摘できない以上なんの意味もないし。
 もっとも反省なんぞしたらその次の瞬間からその仕事を続けていけやしないんでしょうけど。
 このマスコミ独裁国家である日本国に於いて連中のような下卑た奴等が権力者であることは不幸なことです。


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