平成15年 1月7日

 いやぁ〜〜〜〜〜〜、この2ヶ月ほど引っ越しの準備と後かたづけと年末年始で大変でしたじゃ。
しかし引っ越し屋さんというのは大したものですね。本がいっぱいに詰まったダンボール箱を持って、5階まで駆け上がってきましたからね。もっともそのくらいじゃなきゃ荷物を全部運べないんでしょうけど。
それにしても荷造りしたらダンボールが40箱にもなってしまいました。そのほとんどが本とビデオテープと絵ですからねぇ。本は随分処分したんですけどね。

 しかしなんでまた12月にもなってしかも長年住み慣れたアパートを引き払ったのかというと、11月半ばに隣の部屋に引っ越してきた2人組のお哥ちゃんの一人があまりにも騒がしかったからです。引っ越しの挨拶もなかったし。
今までも隣の人の話し声が聞こえることはあったけど、その内容がわかる程の大声で話すような人などいなかったんですよね。
 その話を総合すると、その人は、◯◯県から歌手(スーパースター)を目指してやってきた、というかもう既にスーパースターになってるつもりの、 ◯◯才の自称Gacktに似てる、アルバイトの面接で断られ続けて結局エキストラのバイトをやってて、TVにでてる人が何歳に見えるかをしきりに気にしている人なんですけど、歌手を目指しているだけに毎日朝から音楽に合わせて歌っていて、しかもとんでもなく下手なんですよね、これが。こちらも仕事中にはイヤホーンをつけているので、その元の音量を上げれば対抗できるのですが、寝ているときにはどうにも対処のしようがありませんで、あの下手な歌声で目を覚ます情けなさと言ったらないですよ。しかもその歌をこちらも覚えてしまってふと気づくとその歌を私も口ずさんでたりして更に情けなかったです。

「かさぁねたぁ〜〜〜くちびるでぇ〜〜〜つぅたぁえぇたぁぁい〜〜〜〜〜〜」ってのは誰のなんていう歌なんですかね。元の歌を歌っている人には恨みはありませんが、当分はこの歌を聴くと不愉快になるでしょうね。あと◯◯地方の訛りを聞いても。

 勿論、私も大家さんを通じて抗議したのですが、大家さんが彼にその旨伝えるとどうも私を逆恨みしたらしく、私が抗議した理由を「絶対妬みだよ」などと言っていて、なんか、彼は、歌がうまくて若くてハンサムな彼を私が妬んでいるから騒がしいなどと筋違いな文句を言っているのだと理解しているらしいのです。
 愚かなことですが、世間にはそう云う人もいるんですねぇ。私の周りには頭のいい人や有能な人ばかりなので少々驚きましたです。

 でもまぁ、前のアパートも畳が随分傷んでいたし、私も、彼の歌で目を覚ましたくない一心で午前中に起きるようになりましたし、それはそれでよかったのかもしれませんけど。



戻る