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平成17年 8月2日 レイアウトが戻ってこないので久々の連休ですじゃ。 5月23日に原画の修正が終了して、現在動画作業をやっているのですが、全くはかどっておりませんです。 原画の修正ですが、4500枚くらいまでは数えていたのですが、結局何枚使ってしまったか分からなくなってしまいました。 動画作業が久しぶり、ということもありますが、ピグマを使うのが本当に久しぶりというのが原因の一つであります。鉛筆で動画をやれば、線を引き間違っても消しゴムを使えるのですが、ピグマで動画をやって、最後の最後で線を引き間違えますと(その動画は使えないのでまた最初っからやり直しになりますので)気を失いそうになります。 ピグマといえば、『Feather2』以降は主に0.4を使っていましたが実際に作業をしていた当時、私の記憶では確か0.4はまだなかった筈ですので0.5を使っていたのですが、やっぱり見た目に少々違ってます。 でもやっぱり0.5は、リード部分がすぐに減ってしまい、金属部分で紙を引っ掻くようになってしまって、その嫌な感じをまだ覚えているのでやはり使う気にはなりませんです。 ひょっとしたら今は改善されているんですかね。 また、前と比べて0.1が少し太くなっているような気もします。ただ単に紙が違っててにじんでいるだけかもしれませんが。 紙に関してもいろいろと試してみましたが、結局近所の文房具屋で売っているB4・100枚640円のものを使うことにしました。東武百貨店で売っている同じくB4・100枚の紙が彩色してみますとやや劣る感じがするのですがただ値段がほぼ半分の315円ですからこちらもまた悩ましいことです。 その「やや劣る」が実際画面で違いが分かるかといえば、かなり疑問ですし。 以前使っていた紙は紙問屋の前にすんでいるとかいう人に頼んで買ってきてもらったものなのでブランドとか分かりませんです。 使い勝手は良かった記憶もあるのですが、当時は鉛筆で描いた動画をトレスするだけで直接中割りをするということをしていませんでしたので、特に不具合には気付かなかったのかもしれません。 そうはいいつつやっぱりやってて楽しいのですが、ついつい決めた時間よりも長く作業してしまって、それで寝る時間が遅くなって、起きる時間も遅くなって、仕事を始める時間も遅くなって、反省して決めた時間に寝ようとして動画作業をお休み、という悪循環にも陥ってしまっているんですよね。 そんなこんなで今のこのペースでやりますと彩色も入れてまた10年くらいかかりそうです。仕事やらずに作業すれば動画彩色それぞれ1年ずつ2年くらいで終わりそうなんですけどね。 それで最近はどうも考えてしまいますです。いつ死ぬか分かりませんがその私の人生の中で結局20年もかかったことになってしまって、それもなんだかなぁなんて思わないでもありませんです。 |