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アニメーション研究会連合第13回合同自主上映会の遊映研パートです。 作画はやはり下手なんですけど結構気に入ってる作品です(笑) なんか気分的には今と全然変わっていませんね。孤独な主人公とか。 國學院大學の校章って確か「國學」というものと「大學」というものと2種類あったように記憶しております。どちらかが正式な校章なんでしょうけどわかりやすい方を使いました。大學の校章って、概ね、「大学」という文字をデザインしているものがほとんどらしく高校とかのように図案化しているものは少ないようで各サークルとも苦心しているようでした。 この作品の彩色のノウハウがほぼそのまま『星に願いを』の「天井裏」のシーンで使われています。 全面塗りだと一本のマービーで7枚くらいは塗れましたかねぇ。学生時代は一本100円(当時)という金額ですら満足に出せなかったので大変でした。千葉工大の『アイコとヨースケ』などみて、なんであんなにマーカーが買えるのだろうと羨ましかったことを思い出します。 あ、そんなこと云ったらセルアニメを当たり前のようにつくっていた中大なんかどうなるんだろう。 当時はセルアニメなんて思いもよらなくて羨ましいとすら思いませんでしたね。 なんかその後の私の人生を暗示しているみたい(笑) あ、書いてるうちに泣きたくなってきた。 遊映研って個人制作が基本だったので材料費等経費も個人持ちだったのです。『星に願いを』まで彩色で色鉛筆をメインに使っていたのは単に安いから、という理由からでした。しかもその色鉛筆の中でも一番安い奴を使っていたという。 『星に願いを』の「屋根裏」を塗ったときは正月休みに実家へ帰る前に池袋の「LOFT」と「PARCO」の世界堂と「東急HANDS」の店頭にあるマービーNo.12とNo.26を全て買い占めても足りませんでした。残りをこの作品で使ったときに買った「ららぽーと」の画材屋で補給しようと思ったのですが、既に滅んだあとでした。あのとき池袋でマービーを買いに行って手に入らなかった方がいたらごめんなさい。あれは私がやったのです。 |